上野竜生です。三角形の面積比は線分比と密接な関係があります。これについて紹介します。基本は三角形の面積の公式三角形の面積の基本の公式は「底辺×高さ÷2」ということは「底辺」「高さ」が等しい三角形の面積は等しいですし「高さ」が等しければ面積比 三角形の面積を求めるためには. 一旦、平行四辺形の面積を求め. それを半分にしている。 だから、2で割る必要があるんですね! 忘れないように覚えておきましょう(^^) 三角形の面積を求める問題. あとは面積比を考えればおしまいですね。辺の比が分かっているので、面積比も求めることができます。 三角形 ABC の面積を S とすると、 $\mathrm{ BD }:\mathrm{ DC }=5:4$ なので、三角形 ABD の面積は $\dfrac{5}{9}S$ 、三角形 ACD の面積は $\dfrac{4}{9}S$ となります。 高さが等しい三角形; 底辺が等しい三角形; 一つの内角が等しい三角形; 以上 $3$ パターンがよく問われます。 面積比の公式3選とは【三角形】 さて、今までの話を踏まえ、ここからは「 相似じゃない図形の面積比 」について考えていきます。 具体的には.