仕事中に病気や事故などに巻き込まれて入院してしまう場合もあります。 すぐに労災保険の手続きを行う必要がありますが、入院費用が心配になりますよね。食事代も気になります。 労災での入院、有料になる食事代や特別食の費用についてご説明します。 レセプト算定ナビのe-診療報酬点数表2018では平成30年版医科点数表(特別食加算:入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療養の費用)のほか、算定点数、厚労省告示、通知、施設基準、事務連絡(疑義解釈)等、特別食加算に関する情報を掲載。 入院中の食事代はいくらでしょうか?いわゆる病院食は、健康保険から食事療養費が支給される(保険者から病院に直接支払われる)ため、自己負担額は1食につき360円となっています。ただし、平成30年4月からは460円に値上げされます。 1.入院時食事療養; 入院時食事療養(Ⅰ) 1食につき 640 円: 1日につき3食を限度として算定。 適時・適温にて管理栄養士が提供すること。 ※有床診療所でも要件を満たす場合は、入院時食事療養(Ⅰ)は算定出来る。 イ 入院時食事療養費(Ⅰ)1