「EOS Kiss X9i」(2017年4月7日発売)の後継モデルなので外観・スペックを比較してみました。 「EOS Kiss X10i」は、連写やオートフォーカス性能の向上、ライブビュー時に瞳AF機能などが追加された、「EOS Kiss X10」(2019年4月25日発売)の上位機種です。 EOS Kiss X10と上位機種のX10iは最新の画像処理エンジンDIGIC8を搭載し、「4K動画」「瞳オートフォーカス」に対応しています。 ︎ キヤノンのEOS Kissスペシャルサイトにさらに詳しい比較表があります。 小型軽量・機能も充実!EOS Kiss X10 一方でEOS Kiss X10は遅延の無い光学ファインダーやケーブルレリーズ、ライブビューにおけるスポット1点やサーボ瞳AFなど必要な人にとっては欲しい機能性が揃っています。 「EOS Kiss X10」はライブビュー時のオートフォーカス性能「デュアルピクセルCMOS AF」が「EOS Kiss X9」よりも進化しました。 測距エリアは縦約100%・横約88%で最大143点に拡大し(対応レンズでない場合は縦約80%・横約80%の最大99点)、1点AF時に最大3975ポジションからAFフレームを選択可 … EOS Kiss X10の大きな進化ポイントと言えるでしょう。 この処理エンジンによりファイルサイズを抑えたRAW出力「C-RAW」に対応したり、オートフォーカスシステム、ノイズ処理、4K動画、低消費電力化などの恩恵を受けています。 EOS Kiss X10はソフトウェアのアップデートが強く,中でも嬉しいのが瞳AFの実装です。 自動で瞳を認識して追従できるようになっています。 その点EOS Kiss X9では瞳AFが実装されておらず使用することが … eos kiss x10には新映像エンジン「digic 8」、4k動画、瞳af、af精度&速度向上、クリエイティブアシストなどなど、様々な新機能が搭載されましたが… うぱ君 EOS Kiss X10は顔認識や瞳AFが使えたり4K動画が撮れたりできるように、ライブビュー撮影の場合ほとんどミラーレス一眼カメラと変わりません。ミラーレス一眼人気機種のEOS Kiss Mと同等の機能を備えています。むしろ瞳AFのサーボ デジタル一眼レフカメラEOS Kiss X10の高速オートフォーカスをご紹介しているページです。 あちこち動き回る子どもやペット、スポーツシーンなどは、シャッターをきるタイミングを定めにくいもの。そんなときは連写で撮っておけば、あとでゆっくりベストショットを選ぶことができます。 EOS Kiss X10が9点、EOS Kiss X10iは45点(しかもオールクロス)、ファインダー時の顔優先AFに加え、EOS Kiss X10iではライブビュー時に瞳AFが可能に … EOS Kiss X10iは操作性、連写速度や瞳AFなど機能を大幅に向上させた多機能な一眼レフとなっています。 このシリーズはコンパクトボディで動体撮影もできるエントリー機の位置づけでしたが、この進化で中級機に近づいたカメラとなっています。 EOS Kiss X10とは2019年4月25日(木)発売のエントリークラスの一眼レフカメラで、 2017年の7月に発売されたEOS Kiss X9の後継機種となります。 前機種のEOS X9から何が進化したのか、EOS Kiss Mとの違いは何か、オススメのキットやレンズ について詳しく解説していきます。

EOS Kiss X10iとは? EOS Kiss X10iは2020年2月13日に発表されたキヤノンのエントリー向けシリーズEOS Kissの最新作。約一年前に発売されているEOS Kiss X10の上位機種で前モデルとしてはEOS Kiss … また、サーボAF/動画サーボAF設定時においても被写体の瞳を検知してフォーカスを合わせる「瞳AF」 ※5 が作動し、動く人物の表情も快適に撮影可能です。 ※1 「EOS Kiss X10(ブラック/シルバー)」が質量約449gで世界最軽量